【都市伝説】 マイケル・ジャクソンの死の真相・隠された恐るべき陰謀

◆2013年5月6日放送「1分間の深イイ話」より

【都市伝説 信じる信じないSP】
巷で噂になっている都市伝説のいくつかを専門家の人達が発表!
謎だらけで真実は誰も知らない話、信じる?信じない?

『マイケル・ジャクソンの死の真相 恐るべき陰謀』
国際ジャーナリスト 大野和基さんの情報
2009年6月25日、KING OF POPマイケル・ジャクソンの死 世界中に衝撃が走った
マイケルは自宅で心肺停止に陥り、運ばれた病院で死亡が確認された
50歳という若さでの突然死に様々な憶測が飛び交ったが
マイケルの主治医コンラッド・マレイ医師が眠れなかったマイケルに対し
麻酔薬を過剰投与していたことが発覚、過失致死で有罪となった
しかし、大野は「マイケルは陰謀によって殺された」と言う
マイケルの関係者達を独自取材し分かった多くの疑惑とは・・

疑惑@ コンラッド・マレイ医師の秘密
・マレイ医師が主治医になったのは事件の3か月前だった
・コンサートの為にプロモーターが雇った医師、マイケルが頼んだのではない
・数千万円の借金があり、月15万ドル(約1,500万円)という高額の報酬で契約
“マレイ医師は黒幕に操られてマイケルを殺した”と大野は推察している


疑惑A 偽装の疑いのある遺言書
2002年にマイケルが署名したとされている遺言書にも多くの疑問が
遺言書の署名を見たマイケルの母キャサリンは
「これはマイケルの署名ではない」と言っている
別のマイケルの署名と比べると一見似ているが明らかに違う箇所があり
マイケルの息子プリンスの名前もカンマやピリオドが間違っている
遺言書⇒JACKSON,JR, 正しいスペル⇒JACKSON JR.

さらに、署名したのがロサンゼルスとなっているが、
署名したとされる日、マイケルはニューヨークにいたことが分かっている

最も謎なのが、遺言執行人が過去マイケルが解雇した人々になっていること
“解雇した人間を遺言執行人にするのはおかしい”と、大野は言う
遺言執行人にはマイケルの資産の5%が永久に払われる事になっている


疑惑B 関係者の不審死
長年マイケルの弁護士を務めていた ピーター・ロペス氏
マイケルが死んだ翌年に不審死を遂げる
警察の発表では拳銃自殺とされているが、拳銃は100mも離れた場所で見つかった
ロペス氏は、亡くなる直前テレビでこう発言していた
「近々マイケルの事件について色んな事が判明するだろう」
“ロペスは本当の遺言書の事を知っていた可能性が高い”
そのロペス氏が自殺したというのは疑問が残ると大野は言う


多くの疑惑が残るこの事件
マイケルは生前、元妻リサ・マリー・プレスリーや母キャサリンに
「僕は殺される」と打ち明けていたらしい

マイケルは自分の楽曲の他にビートルズ、プレスリー、BON JOVIなど
多くの版権の50%を所有していた。
その資産を狙っている人たちが自分を殺すのではないかと恐れていた
また、マイケルの父ジョセフは、大野のインタビューで
「アーティストが生きている時よりも死んだ時の方が価値が出てくることを
知っている奴らがいる」と語ったという
マイケルの死後、作品は爆発的に売れ死後1年間の収益は
10億ドル、日本円で910億円以上だと言われている

収監中のマレイ医師が留守番電話に残したメッセージがある
If I am compelled to speak
I can cause one party or the other to experience
the impact of an immediate seismic shock.
(もし この裁判で強制的に証言させられたら 地震が起きるほどの衝撃を与えるだろう)

真実を喋ったら自分は消されるとマレイ医師は思っている
自分は明らかにスケープゴート、身代わりだったことを言っている
誰がどういうふうに動かしているという事はしゃべらない
大野の推察では、陰謀は1つや2つじゃなく沢山重なっているという
ピーター・ロペスの不審死の他にもおかしな事がいっぱい起こっている




posted by テレビア at 16:52 | 番組別まとめ>『深イイ話』 『行列』
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