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『ホンマでっか!?TV』 睡眠の新常識 の情報 2010.8.16

◆2010.8.16放送「ホンマでっか!?TV」睡眠の新常識の情報です。

ストレスの多い現代、質の良い睡眠は健康に重要な役割を果たしている
そんな中語られる 睡眠の新常識

ドイツ「マンハイム大学」からの情報
睡眠中のおならの匂いは悪夢をもたらす!?
(科学・池田先生)
おならの匂いというか、睡眠中に卵の腐ったニオイを嗅ぐと悪夢を見やすくなる
逆に、バラなど良いニオイを嗅ぐと良い夢を見やすくなる
ニオイは感情を司る脳に直接届くため情動が動かされやすい

1.夢を見ているときに記憶力を高められる!?
(脳科学・澤口先生)
夢を見ている=レム睡眠時⇒記憶力を高める事が出来たりする

2.夢の中で勉強すると成績が良くなる!?
(脳科学・澤口先生)
勉強した後に夢の中でも勉強⇒成績アップ

3.レム睡眠時の時、脳活動は覚醒時と同じ!?
(脳科学・澤口先生)
レム睡眠の時は脳は眠ってない状態、その時の脳活動と覚醒時の脳活動はほぼ同じ

(科学・池田先生)
人間以外の多くの動物は動きながら寝る事ができる 有名なのはマグロ
ゾウアザラシはもっとすごくて、海底に向け潜っている途中で睡眠をとる

4.悪夢は危険に備えたシミュレーション!?
(経済・門倉先生)
悪夢は実際の状況になった時、無意識に行動するための準備

5.睡眠時無呼吸症候群は悪夢をみない!?
(医療・おおたわ先生)
睡眠時無呼吸症候群の人は夢を見る事自体が少ないので、悪夢も少なくなっている

6.夢をよく見る人ほどクリエイティブ!?
(脳科学・澤口先生)
1回の睡眠で通常4〜5回の夢を見ている
研究では「夢をよく見る人」⇒創造的な絵を描くというデータが出ている

7.夢を思い出す事が頭を良くする!?
(医療・おおたわ先生)
夢は誰でも4〜5回見ていて、朝起きた時に覚えてるかどうかだけの差
「ゆうべ夢を見たかな」って思い出す訓練をすれば、頭が良くなるチャンスかもしれない。

(科学・池田先生)
ノーベル化学賞を受賞した福井謙一先生は、夢の中でアイディアが出るからということで
必ず枕元に鉛筆と紙を置いて寝ていたらしい

8.短い睡眠の人は死亡リスクが上がる!?
(脳科学・澤口先生)
ある程度寝てる方がショートスリーパーになる事がある。
そんな時、自覚症状はないが実験するとバカになっている。

(医療・おおたわ先生)
睡眠時間が短いと作業能率が著しく落ちる。前出来ていた仕事量が同じ時間内でこなせない
学生の場合なら同じ問題を同じ時間内に解けなったりする

9.1時間睡眠が減る×2週間=2日間徹夜!?
(脳科学・澤口先生)
7時間寝ていた方が6時間睡眠を2週間繰り返すと48時間寝てないのと全く同じ効果がでる
1日1時間の睡眠不足が2週間続くと脳機能が下がる。

10.自殺未遂者の7割は短時間睡眠!?
(環境・武田先生)
自殺未遂者の7割は、睡眠時間が4〜5時間の人というデータがある
元々7時間くらい寝てた人が心理的圧迫などで睡眠時間が短くなり→
頭を整理する時間がない→自殺未遂を起こす という悪い流れになってる事が多い

(医療・おおたわ先生)
短時間睡眠の人にみられる代表的な疾患
@過労死 Aうつ病の発症 B生活習慣病の増加 C短命
睡眠不足は、精神面でも身体面でも健康を脅かすということが知られています。

11.目を閉じるだけで7割の睡眠効果がある!?
(科学・池田先生)
夜はメラトニンの分泌量が多い→豆や野菜を多く摂れば睡眠促進になる
眠れないということで起きて動く人が多いが、目を閉じてるだけでも効果はある

12.昼寝は夜の睡眠の6倍効果がある!?
(スポーツ心理・児玉先生)
8時間睡眠の人であれば、6時間睡眠+昼寝20分で同じ効果が得られる

13.昼寝は20分が最も効果がある!?
(スポーツ心理・児玉先生)
20分・50分・80分の昼寝を比較すると、最も効果があったのは20分の昼寝
20分の昼寝のポイントは、寝る前にコーヒーを飲むこと
コーヒーに含まれるカフェインは摂取後30分経ってから効き始めるので
20分の昼寝の前にコーヒーを飲むと起きた時にスッキリする

14.髪の毛が生える睡眠法がある!?
(経済・門倉先生)

15.22〜2時は毛の生えるゴールデンタイム!?
(経済・門倉先生)
22〜2時は頭皮の血行が促進されハゲにくくなる

16.薄毛の人は遠赤外線の枕カバーが良い!?
(経済・門倉先生)
遠赤外線の枕カバーの効果により頭皮が温まり血行が良くなる

脳科学・澤口先生)
22〜2時までには体に良いホルモンが分泌される時間というのが証明されている。
夜10時に寝て、そこから7時間の睡眠、朝5時に起きるのがベスト

17.脳は翌日を考えるが体は考えられない!?
(環境・武田先生)
試合の前の日なんかは興奮して眠る事が出来ない。
体は昨日の事しか覚えてないのに頭は明日の事になっている。
体と脳のズレは気にせず、寝れない時は横になるだけで良い

18.コミュニケーションは寝る前にとるとダメ!?
(脳科学・澤口先生)
寝る前のコミュニケーションは睡眠障害を起こす可能性がある
これが原因で今10代の子供が夜眠れないという事例が多くなっている

(医療・おおたわ先生)
寝る2時間前からコミュニケーションをとらず寝るための準備が必要

19.寝姿によって性格が分かる!?
(経済・門倉先生)
寝姿は無意識の状態なので深層心理・性格が出やすい
王様型(大の字型)⇒開放的・精神が安定・自信家のタイプ
うつぶせ型⇒支配したい・几帳面・時間に正確なタイプが多い
胎児型(一番多い寝姿)⇒自己防衛本能が強い・甘えん坊のタイプが多い
スフィンクス型(子供に多い)⇒早く昼間の世界に戻りたい

島崎さんが質問した「金縛り」について
(脳科学・澤口先生)
金縛りは体が休んでいるのに脳が覚めてしまう状態
体の中で唯一金縛りにならない場所がある。
それは女性には分からない現象、朝立ち⇒朝立ちとHは脳的に違うシステム
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